クワッドフォーゼ(モリケンリグ吊るし)
アベレージ25〜48cm・0〜15尾と数も出た一日。昼の気温上昇後に浮き出した大型を、川面台でモリケンリグ(吊るし)の48cmで仕留めた。前日は湖原橋でサイコロラバーの45cmも。
水温22℃の梅雨亀山。日中の気温上昇でバスが中層〜表層に浮き、オーバーハングやストラクチャー直下の「吊るし」で食わせるパターンが機能。アベレージは小型ミノーの巻きでよく釣れ、デカい個体はサイトに近い吊るし・虫系のスローな見せ方で口を使わせた。テクニカルなフィネスが効くハイプレッシャー期らしい展開。