各メーカーから登場した新作バスルアーを毎週ピックアップ。「何が新しいのか」「どんな場面で使うのか」という視点で、編集部がまとめて解説します。気になったルアーはそのままAmazonでチェックできます。
アブガルシアから、マグネシウムボディのスピニングリール「ゼノンCXスピニング」が9月29日に発売。1000Sの自重は113gで、4番手とも124g以下に収まる。メガバスは定番ジグヘッド「オカシラヘッド」をリニューアルし、プロペラ付きのスクリューヘッドと合わせて11月下旬に出す。
ダイワのジリオンTWに36mmスプールを積んだ新型「26ジリオンTW 150」が登場。G1ジュラルミン製のMAG-Z BOOSTスプールで飛距離を稼ぎ、バスからシーバス・ロックフィッシュまでを射程に入れた1台で58,400円(税込)。もう一つはガンクラフトのジョインテッドクローで、販売店限定カラーが3種類まとまって出てくる。
新作は静かな週。スミスのチャックヘドン ヴィンテージコレクション第二弾「ラッキー13」が10月に登場する。1942年当時のカラー6色を再現したもので、選定基準はチャック・ヘドン氏の生誕年に発売されていた色であること。もう一つはメガバスのデストロイヤー エボルージョンがIDEAシルバーを受賞し、世界三大デザイン賞の三冠を達成した件。ヘンリー・フォード博物館に初代iPhoneと並んで永久収蔵される。
アブガルシアが電子制御ブレーキ「VOLTIQ」を積んだアンバサダーを10〜11月に投入。CNC削り出しフルメタルボディで69,500円(税抜)と、丸型ベイトの最上位に位置づけられる。もう一つはDUELの新ハードベイトシリーズ「ラトゥール」で、クランク・シャッド・バイブ・ペンシルまで17機種を一気に展開する。
アブガルシアが2500番118gという「スピニングリール史上最軽量」を謳うゼノンCXを9月下旬に投入。もう一つはジャッカルの2.8インチスイムベイト「ゴリドラス」で、ボトムを這わせて使うインナーフック構造。
アブガルシアが1回転110cmの高速ギアを積んだビッグベイト用ベイトリール「ビーストロケット」を10月に発売。もう一つはO.S.P初のHPスラッシュビルを載せたジャークベイト「ライゼ110HF」で、ジャーク後に震えながら素早く浮上する設定。
今週はガンクラフトの178mmジョイントビッグベイト「リップルクロー」に鮎系リアルスケール7色が追加。もう一つはアブガルシアの新型スピニング「レボMGXガンマ」で、マグネシウムボディと2WAYドラグを備えた150g台の軽量機。
今週はガンクラフトの人気ビッグペンシル「エスケイパー」に鮎系リアルカラー7色が追加。もう一つはリューギの新作、ソルトのダート釣法をバスに持ち込んだ専用ジグヘッド「ダーティングヴェスパ」。
今週はハイドアップの「3匹の小魚が連なる」異色エラストマー、スクールフィッシュ4inchと、秦拓馬プロデュースのフィッシュマグネット新作ワーム「ジクシー」。どちらもダム系で異常な実績を主張する話題作。
今週は村上晴彦が3〜4年かけて開発したI字プラグ「ラレシ」と、米国で最も有名なJDMジャークベイト・ワンテンの水面直下特化型SSR。2026年トレンド「サブサーフェス」を象徴する2本。
今週はメガバスのFFS(前方照射ソナー)専用ブレードジグと、DUOレアリスの小型シャッドクランクの2本。米国発のFFSトレンドに日本メーカーが応答する象徴的な週。
梅雨入りから盛夏へ向かう2026年シーズン、各メーカーから「食わせ」に振り切った新作が登場。レイドジャパンのデッドスロー・スイムベイトと、加藤誠司率いるレヴォニックのダウンサイズ・ペンシルを、何が新しいのか・どんな場面で使うのかという視点で解説します。情報は各メーカー公式およびLureNewsRの発表に基づきます。
2026年シーズンに各メーカーから登場した注目の新作バスルアーを、カテゴリーを横断してピックアップ。メガバス・ジャッカル・エバーグリーンの最新プロダクトを、何が新しいのか・どんな場面で使うのかという視点で解説します。情報は各メーカー公式およびLureNewsRの発表に基づきます。